写真家右近倫太郎の別ブログ。
私の父はイタリアンのシェフ。
今思い返せば、
小さい頃から日本からイタリアまで、
いろんなところに連れて行ってもらい、
食べ物と出会う機会に恵まれてきたと感じる。
自分で料理をするようになったのは
大学時代一人暮らしを始めるようになってからだが、
自身の料理のレパートリーの拡充や、
いろいろなお店を回る癖のようなものは
もう自分の体にも染み付いてしまっている。
いつのまにか、
食は自分の人生のなかで
切っても切り離せないほど
大きなファクターを占めるものになっていた。
〜つづく〜
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